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  • 2010.06.15 Tuesday
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信頼回復による再出発…所信表明全文<1>(読売新聞)

 ◆はじめに◆

 国民の皆さま、国会議員の皆さま、菅直人です。このたび、国会の指名により、内閣総理大臣の重責を担うこととなりました。国民の皆さまの期待に応えるべく、力の限りを尽くして頑張る覚悟です。

 <信頼回復による再出発>

 長きにわたる閉塞(へいそく)状況を打ち破って欲しい、多くの方々の、この強い思いにより、昨年夏、政権交代が実現しました。しかしながら、その後、「政治と金」の問題、さらに普天間基地移設をめぐる混乱により、当初いただいた政権への期待が大きく揺らぎました。私も、前内閣の一員として、こうした状況を防げなかった責任を痛感しています。鳩山前総理は、ご自身と民主党の小沢前幹事長に関する「政治と金」の問題、そして普天間基地移設問題に対する責任を率直に認め、辞任という形で自らけじめをつけられました。

 前総理の勇断を受け、政権を引き継ぐ私に課された最大の責務、それは、歴史的な政権交代の原点に立ち返って、この挫折を乗り越え、国民の皆さまの信頼を回復することです。

 <「草の根」からの取り組み>

 私の政治活動は、今を遡(さかのぼ)ること30年余り、参議院議員選挙に立候補した市川房枝先生の応援から始まりました。市民運動を母体とした選挙活動で、私は事務局長を務めました。ボランティアの青年が、ジープで全国を横断するキャラバンを組むなど、まさに草の根の選挙を展開しました。そして当選直後、市川先生は青島幸男さんと共に経団連の土光(敏夫)会長を訪ね、経団連による企業献金の斡旋(あっせん)を中止する約束を取り付けたのです。この約束は、その後骨抜きになってしまいましたが、まさに本年、経団連は企業献金への組織的関与の廃止を決めました。「1票の力が政治を変える」。当時の強烈な体験が私の政治の原点です。政治は国民の力で変えられる。この信念を胸に、与えられた責任を全うしていきます。

 <身一つでの政治参加>

 私は、山口県宇部市に生まれ、高校生のとき、企業の技術者だった父の転勤で東京に移りました。東京ではサラリーマンが大きな借金をしないと家を買えない。父の苦労を垣間見たことが、後に都市部の土地問題に取り組むきっかけとなりました。大学卒業後、特許事務所で働きながら、市民運動に参加しました。市川先生の選挙を支援した2年後、いわゆるロッキード選挙で初めて国政に挑戦しました。初出馬の際には、論文で「否定論理からは何も生まれない」、「あきらめないで参加民主主義をめざす」と題して、参加型の民主主義により、国民の感覚、常識を政治に取り戻すことが必要だと訴えました。3度の落選を経て、1980年に初当選しましたが、議員生活はミニ政党からのスタートでした。民主党の国会議員の仲間にも、私と同様、若くして地盤も資金もない身一つで政治の世界に飛び込んだ人たちがたくさんおられます。志をもって努力すれば誰でも政治に参加できる。そういう政治を創(つく)ろうではありませんか。

 <真の国民主権の実現>

 私の基本的な政治理念は、国民が政治に参加する真の国民主権の実現です。その原点は、政治学者である松下圭一先生に学んだ「市民自治の思想」です。従来、我が国では、行政を官僚が仕切る「官僚内閣制」の発想が支配してきました。しかし、我が国の憲法は、国民が国会議員を選び、そして、国会の指名を受けた内閣総理大臣が内閣を組織すると定めています。松下先生が説かれるように、本来は、「国会内閣制」なのです。政治主導とは、より多数の国民に支持された政党が、内閣と一体となって国政を担っていくことを意味します。これにより、官僚主導の行政を変革しなければなりません。広く開かれた政党を介して、国民が積極的に参加し、国民の統治による国政を実現する。この目標に向け邁進(まいしん)いたします。

 <新内閣の政策課題>

 私は、新内閣の政策課題として、「戦後行政の大掃除の本格実施」、「経済・財政・社会保障の一体的建て直し」及び「責任感に立脚した外交・安全保障政策」の三つを掲げます。

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バラ 3万株が甘い香り 花フェスタ記念公園…岐阜・可児(毎日新聞)

 岐阜県可児市の花フェスタ記念公園でバラが見ごろを迎え、多くの来場者でにぎわっている。

 園内では赤、黄、白、ピンクなど色とりどりの約7000種・3万株のバラが咲き誇っている。訪れた人たちはバラの花に顔を近づけて甘い香りを楽しんだり、カメラに収めたりしていた。

 27日まで「バラまつり」を開催している。【竹内幹】

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 27日午前8時半ごろ、千葉県成田市大菅の県道で、近くの「月かげ保育園」の送迎用ワゴン車が乗用車に衝突され横転した。乗っていた3〜6歳の男児5人と女児3人、男性運転手(65)、同乗の女性保育士(45)の計10人が病院に運ばれたが、全員軽傷という。

 県警成田署によると、送迎用ワゴン車は保育園に向かう途中だった。丁字路を右折した際、後方から来た専門学校生の男性(19)運転の乗用車がワゴン車の右側面に衝突したという。現場は片側1車線で、乗用車はワゴン車のすぐ後ろを走っており、追い越そうとして衝突したとみられる。【中川聡子】

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1位は「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」(読売新聞)

 第一生命保険は20日、恒例の「サラリーマン川柳コンクール」のベスト10作品を発表した。

 1位は、歳出削減を狙って政府が導入した事業仕分けをテーマにした「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」だった。

 今回は「ただいまは 犬に言うなよ オレに言え」(3位)、「こどもでも 店長なのにと 妻なげく」(7位)など、6作品が夫婦関係や家庭内の話題を皮肉ったものだった。

 そのほか、日本経済の先行きに対する不安感からか、「『先を読め!』 言った先輩 リストラに」(2位)、「先を読め 読めるわけない 先がない」(6位)なども上位に入った。今年2月に選ばれた入選100作品に対する人気投票に、約10万票が寄せられた。

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手足口病が2000年以降で最多(医療介護CBニュース)

 乳幼児を中心に例年、夏に流行する手足口病の定点医療機関当たりの患者報告数が3月上旬から毎週、2000年以降の同時期で最も多い状態が続いていることが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。また、年明けから4月18日までの病原ウイルスの分離・検出報告数を見ると、急性脳炎など中枢神経系の合併症を引き起こして重症化しやすいエンテロウイルス71(EV71)が最も多く、04年以降で最も高い割合になっている。同センターでは「今後、患者発生数の増大と共に合併症の増加が懸念される」と注意を呼び掛けている。

【手足口病由来ウイルス分離・検出報告割合推移詳細】


 2000年以降、3月上旬から4月中旬にかけての手足口病の定点当たり報告数は、これまで07年3月12-18日の週の0.29が最多で、おおむね0.1-0.2前後で推移していた。しかし、今年は0.4前後で推移しており、4月12-18日の週には0.55になった。

 今年の定点当たり報告数の年明けから4月18日までの累積を都道府県別に見ると、広島(22.92)が最も多く、以下は鹿児島(18.33)、愛媛(17.86)、福井(17.05)、岡山(16.72)の順で、中国地方を中心に西日本で多い。

 また、4月18日までに分離・検出が報告された病原ウイルス38件のうち、52.6%(20件)がEV71だった。手足口病は、例年では250-550件程度のウイルス分離・検出の報告があり、今年の報告数はまだ少ないが、EV71の割合は04年17.0%、05年10.5%、06年50.1%、07年21.3%、08年4.0%、09年21.6%と推移しており、今年は04年以降で最も高い。

 手足口病は、3-5日の潜伏期間の後に、口腔粘膜や手のひら、足の裏などに現れる水疱性の発疹を主な症状とする急性ウイルス性感染症。多くは数日間のうちに治癒するが、まれに髄膜炎や小脳失調症、脳炎など中枢神経系の合併症や心筋炎、急性弛緩性まひなどを引き起こすことがある。主な病原ウイルスはEV71、コクサッキーウイルスA16で、このほかA6、A9、A10などがあり、特にEV71に感染すると中枢神経系の合併症を引き起こして重症化しやすい。同センターでは「EV71が流行している期間中は、発症児の経過を注意深く観察し、合併症を警戒する必要がある」としている。


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舛添氏、報道陣に出馬求む「ぜひ、いらしてください」…「新党改革」結成会見(スポーツ報知)

 自民党を離党した舛添要一前厚労相(61)は23日、都内で記者会見し、参院議員6人による「新党改革」の結成を正式発表した。参院選比例代表で使用する党の略称を「ますぞえ新党」とする方針だったが、代表者氏名が類推される表記のため、公職選挙法に抵触する恐れがあることが判明。また、今夏の参院選の結果次第では、政党要件を満たす5人に満たなくなる恐れも。厳しい船出に舛添代表が、会見で報道陣に対して出馬を呼びかける場面もあった。

 「政党交付金目当ての政党」という批判に真っ向から反論した。質問した記者を名指した舛添氏は「お金をかけない選挙の方策を教えますから、〇〇新聞の××さんもぜひ、いらしてください」。結党会見で、記者に対して異例の出馬要請を行った。

 政党交付金は企業・団体からの献金に頼らない政治を実現するため、1994年に成立した政党助成法に基づき、国民1人あたり年間250円を公平に負担する助成金。新党に参加せず、改革クラブに離党届を提出した大江康弘参院議員(56)から「カネ目当て政党」と批判されていることについて、渡辺秀央最高顧問(75)は「政党交付金は堂々とした浄財。卑しいお金ではない」。

 郵政民営化推進派の舛添代表と、元郵政造反組の荒井、山内両氏との政策面不一致については、舛添代表が「ここにいるということは、一致したということ」と対立を否定した。

 交付金支給を受けるには政党要件の国会議員5人以上が在籍することが条件だが、前途は厳しい。今回改選がないのは6人中、舛添代表だけ。矢野哲朗代表代行(63)と山内俊夫事務総長(63)は、すでに不出馬を表明。残る3人全員が当選しても議員は4人。新規党員から1人は当選しないと交付金支給を受けられなくなり、他党への吸収合併の可能性も出てくる。

 思わぬつまずきもあった。参院選比例代表で使用する党の略称を「ますぞえ新党」とする方針を固め記者団に伝えたが、公選法に抵触する恐れがあることが判明。「ますぞえ新党」は幻となり、略称は「改革」になる見込み。知名度の高さを集票に生かす狙いがあったとみられるが、急ごしらえの船出を印象付けた。公選法では、政党の名称と略称について、代表者や比例名簿登載者の氏名が類推されるような表記は認めていない。

 厳しい船出にも舛添氏は強気。会見では「いまから公募を開始します。この中(報道陣)のなかにもいらしたら」と再び報道陣に出馬要請。会見後は、夕方の民放ニュース番組をはしごし、得意の発進力をフル回転。共同通信のインタビューでは「参院選では比例代表に20人、選挙区に10人の計30人を擁立し、全員当選を目指す」「(参院選に)勝利することで必ず政界再編を行う」とぶち上げた。


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 犯罪の起こりにくい社会を作るため、警察庁は21日、規範意識の低下を助長するとされる万引きについて、店側が被害に遭った場合、すべての被害を警察に通報してもらい、警察側も厳しく取り締まるよう求める通達を全国の警察本部に出した。店側の手間が煩雑にならないよう手続きを簡素化し、業界団体へも積極的に働きかける。

 公共スペースの落書きなども「社会秩序を乱す行為」と位置付けて摘発も検討するよう求めており、軽微な犯罪に厳しい姿勢で臨むことで、社会の規律維持を図りたいとしている。

 警察庁によると、全国の刑法犯の認知件数はピークだった2002年の約285万件から7年連続で減少し、昨年は約170万件にとどまった。

 しかし、書店やドラッグストア、コンビニ店などでの万引きは近年、未成年から高齢者まで幅広い層に広がっており、昨年1年間に全国の警察に届け出があった万引き被害は前年より4463件多い14万9892件を記録。摘発者数も3724人多い10万5228人で、このうち未成年(14歳〜19歳)は2万9153人だったのに対し、65歳以上の高齢者も2万7019人を占めた。

 一昨年の統計でも、警察が摘発した65歳以上による犯罪4万8805件のうち55・4%が万引きだった。

 この背景には「たかが万引き」と安易に考える風潮があるとみられ、同庁の安藤隆春長官は21日に都内で開いた関係課長会議で、この風潮を放置すれば治安が再び悪化しかねないとして、「治安改善への取り組みは道半ば。地域一丸で犯罪が起きにくい環境を整備してほしい」と訓示した。

 今回の通達では、万引きを軽々しく見過ごさず厳しく取り締まることで、社会の規範意識の向上を図るべきだと指摘。手続きが煩雑で、店側が警察に届け出るのをためらうケースが多いことから、被害調書の記載を簡素化するなどして、被害店舗に万引きをすべて届けてもらえるよう業界団体との協力関係の構築を求めている。

 このほか公共スペースでの落書きやゴミのポイ捨ても警告や指導を積極的に行い、悪質な場合は、器物損壊容疑などでの摘発も検討するべきだとした。

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 16日午後4時38分ごろ、新潟県胎内市で震度4の地震があった。気象庁によると震源地は新潟県下越地方で、震源の深さは約20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.6と推定される。なお、この地震による津波の心配はないという。

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 原口一博総務相は10日、民主党が「原則廃止」を掲げている国の出先機関の整理統合方針について議論する「仕分け」を、地方自治体の代表も交え、公開で実施する方針を明らかにした。6月に政府が「地域主権戦略大綱」をまとめる前に行う。全国知事会長の麻生渡福岡県知事と福岡市内で会談後、会見で表明した。
 総務相は会見で、「(出先機関職員の)雇用の不安とか、(事務権限を移譲される)地方側の不安がないよう準備段階からオープンにして、仕分けをしていきたい」と述べた。 

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 今週に入って、オーロラ活動が活発になり、激しく動く色鮮やかな光のカーテンが宇宙と地上で相次いで撮影された。

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 オーロラは太陽から飛んでくる粒子が地球の大気と衝突、北極や南極の上空100〜400キロで発生する。

 そこを横切るように350キロを周回する国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)が撮影し、6日未明、自身の簡易ブログ「ツイッター」(http://twitpic.com/1dfw9y)に掲載した。ISSの太陽電池パネルの後ろに赤や緑の光の帯が輝く。「時速2万8000キロでオーロラのそばを通過した」と英語で書き込んだ。

 また、同時期に米アラスカ州でも空全体を覆うオーロラが観測された。その様子をインターネットで生中継しているベンチャー企業「遊造」(東京都三鷹市)の古賀祐三代表(39)は「ここ数年で一番鮮やかだ」と話す。

 情報通信研究機構によると、太陽活動の影響で地球の磁気が通常の状態と異なる現象「磁気嵐」が発生し、オーロラが活発化したという。【西川拓】

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